ぜいたくレッドスムージーの21種類のスーパーフード

スーパーフードって?

まず、スーパーフードって何?ってことですが、
スーパーフードとは、「栄養価が高い食材で、健康を維持していくために良いとされている食品」であり、一般的な食品とサプリメントの中間に位置するような食品であり、料理の食材としての用途と健康食品としての用途を併せ持った食品です。

 

なにやら、体によさそうな響きですが、さらに、スーパーフードは低カロリーであることが多いのです!これまた魅力的。

 

そんなスーパーフードが、ぜいたくレッドスムージーには21種類も入っていました。

 

ぜいたくレッドスムージーの21種類のスーパーフード
マキベリー

南米チリの寒冷地帯パタゴニアに自生するベリーの一種。
ポリフェノールが豊富に含まれており、現地先住民族が民間療法などに利用されたと言われているスーパーフルーツ。

 

ゴールデンベリー

ナス科のホオズキ属で、古代インカ文明時代から栽培、食用されていました。
ビタミンAやカリウム、食物繊維などの栄養素を豊富に含むスーパーフードとして注目されています。

 

ビーポーレン

ハチが花粉とともに集めてくる花粉。
たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを含み、高い栄養価を含んでいます。

 

ゴジベリー(クコの実)

漢方では古くから生薬として用いられてきました。
血行をよくするベタイン、ゼアキサンチンが含まれているほか、ビタミン・ミネラル類も豊富に含んでいます。

 

デーツ(インディアンデーツ)

アフリカ原産の常緑高木植物で、アジア・アフリカ等の熱帯地方に自生し、インド・タイでは栽培が行われています。

 

カムカム

ペルーアマゾンに生息しているスーパーフルーツ。
アセロラの2倍、レモンの25〜40倍ものビタミンCを含み、最もビタミンCの含有量が多い果実と言われています。

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルには、スムーズに代謝され体脂肪になりにくい中鎖脂肪酸が豊富。
さらにビタミンEやカリウムなどのミネラルも含み、ダイエットや美容に役立つ栄養も補えます。

 

アサイー

アマゾン川流域を原産。
直径1.5cmほどの紫色の実実にはポリフェノールをはじめ、鉄、カルシウム、食物繊維、アミノ酸、必須脂肪酸など豊富な栄養素が含まれています。

 

アーモンド

高い抗酸化力で知られるビタミンEを多く含むため、血行促進効果や美肌効果があると言われています。
カルシウムや鉄などミネラルバランスにも優れていると言われています。

 

カカオ(ココア)

学名「Theobroma(テオブロマ)」はギリシャ語で“神様の食べ物”という意味で、古代メキシコでは不老長寿の薬として王侯貴族の間で珍重されていました。

 

ヘンプ

中央アジア原産のアサ科の一年草。現代人に不足しがちなα-リノレン酸を多く含み、たんぱく質源にもなります。
日本でも雑穀のひとつとして、昔から食べられてきました。

 

モリンガ

インド原産の植物で、とても豊富な栄養素が含まれています。
ビタミン。ミネラル、食物繊維など、人間に必要な栄養素の大半を有し、「奇跡の木」と呼ばれています。

 

赤マカ

アンデスハーブの女王とも言われ、ミネラルや必須アミノ酸など健康を維持するための成分を豊富に含んでいます。
特に赤マカはポリフェノールが多いとされている貴重な品種。

 

チアシード

シソ科サルビア属の一種、
チアの種。紀元前3500年前アステカ族が水分・エネルギー補給のために食べていたと伝えられています。
現代では「奇跡の食品」として注目されています。

 

キヌア

各種栄養素が豊富で、玄米に比べ食物繊維は約2倍、カルシウムは約3倍、マグネシウムは約1.5倍と言われています。
その高い栄養をNASAが「21世紀の主要食」と称しました。

 

スピルリナ

藻の一種で、 「緑黄色野菜ジュースの濃縮エキス」と呼ばれるほど、ビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含み、食物繊維も多く含有します。

 

アマランサス

古代インディオはその実を貴重な穀物資源としてきました。
栄養価が卓越しており、アメリカでは未来の食糧不足に備える食物として高く評価されています。

 

マ カ

昔から滋養食材として重宝されてきました。特徴成分ベンジルグルコシノレート以外にも、たんぱく質の含有率が高く、アミノ酸のバランスが良いと言われ、ビタミン・ミネラルも豊富。

 

胚芽押麦

栄養豊富な「胚芽」を残して精麦した麦。白米の約20倍もの食物繊維と、約4倍のカルシウムが含まれています。

 

大 麦

かつては麦飯として日常的に食べられていました。食物繊維が豊富で、玄米の3倍、白米の20倍もの食物繊維量を含んでる、健康食材。

 

ブロッコリースプラウト

ブロッコリーの新芽。含まれるイオウ化合物が切断や咀嚼、消化吸収の過程で変化したスルフォラファンには、発ガン物質の解毒酵素を
活性する働きや抗酸化作用がある。